あなたと同じ思いのご家族がいらっしゃいます セレ放題誕⽣秘話
STORY
お葬式は、これからを⽣きる⼈の“⼼の起点”である。
葬儀業界は、「お葬式の価値」をないがしろにしてこなかったか、を考え始めました
⼈が⼈⽣を終える瞬間に、何が必要なのでしょうか。
そして、それを⾒送る家族にとって、本当に⼤切なこととは——。
私たちセレミューズ株式会社は、1947年、奈良県⽣駒市にて「公友社」として創業いたしました。
あの頃、お葬式は⾃宅で⾏うものでした。
仏間に安置された故⼈を囲み、家族は夜通し寄り添い、近隣の⽅々が施⾏やもてなしに⼿を貸してくださる——
それは、地域がひとつになってお⾒送りをする、温もりある時間でした。
時代は移り変わり、「家族葬」は“できるだけ簡素に”というイメージを持たれるようになりました。
「お葬式にお⾦はかけなくていい」「参列は最⼩限でいい」と。
もちろん、それがご家族の本⼼であれば、私たちもそれを尊重してきました。
ですが、私たちは、葬儀の価値が“形式や価格”の中に閉じ込められてしまっていることに、ずっと違和感を抱いてきました。
お葬式とは、ただ別れを告げるだけの儀式ではありません。
残された⼈が、きちんと「ありがとう」と伝え、故⼈を送り出す“納得”の時間。
そして、「これで⼤丈夫」と思える“⼼の準備”のための時間です。
そうでなければ、お葬式のあとに、
「何かもっとできたのではないか」
「全部、葬儀社主導で進んでしまった」
そんな、後悔やわだかまりが残ってしまうのではないでしょうか。
私たちが⽬指すのは、「してあげたかったことが、ちゃんとできた」と思えるお葬式です。
だからこそ誕⽣したのが、定額制家族葬プラン「セレ放題」。
9つの価格帯には、儀式に必要な内容がすべて含まれたうえで、
選ぶ価格帯によって祭壇の規模や人気のオプションが予め含まれています。
さらには、お棺のデザインや色も数種類の中から選ぶことができます。
あとからオプションの追加で悩む必要がなく、
思いきり、故⼈に寄り添う時間を過ごしていただけます。
「思い出の場所を再現したい」
「好きだったお酒をお棺に⼊れたい」
「最期に、ありがとうと書いた⼿紙を届けたい」
誰のためでもない、あなたの“納得”のために、やっていただきたいのです。
昔のように、ご近所総出で送ることは難しくなりました。
けれど今、私たち葬儀社が、その“お⼿伝いする存在”になれるはずです。
⼼に残るお別れを、形式や価格に縛られず、⼼を込めてご⼀緒させていただくこと。
それが、私たちセレミューズの使命です。
そして、お葬式は終わりではありません。
その後の⼿続きや遺品整理、墓じまいなど、次の⼀歩を⽀えるサポートまで、私たちは伴⾛していきます。
ご家族の、未来の笑顔のために。
セレミューズの「セレ放題」が、あなたと⼤切な⼈の“こころの準備”になりますように。